はじめてならこの1本
ECMレーベル入門
沈黙の次に美しい音の美学と名盤10選
JAZZ / 直近4本
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静寂と引き算を宿したジャズ名盤5選
ブルーノートの「余白」を聴く
ブルーノート・レコードの魅力は熱量だけではない。マイルス・デイヴィスやグラント・グリーンらの名盤を軸に、「引き算」と「沈黙(間)」の音響設計、プロデューサーの思想、空間の美学を宿した5枚を厳選解説。
コード進行から解放された静けさ
モーダル・ジャズと「間」の美学
コードの迷宮を抜けた先にあったのは、静けさと「間」だった。モーダル・ジャズの仕組みをやさしくほどきながら、『Kind of Blue』から日本のジャズ喫茶の静聴文化まで、夜のための10枚とともに案内する。
沈黙の次に美しい音の美学と名盤10選
ECMレーベル入門
ミュンヘンの独立レーベルECMは、残響と余白の録音美学で「沈黙の次に美しい音」と評されてきた。アイヒャーの録音哲学、ケルン・コンサートを含む入口名盤10枚、New Series、聴く環境の作り方までを案内する。
ジャズ入門、最初の1枚はどう選ぶ?──名盤リストより大事な“聴き方”の話
ビル・エヴァンス、Kind of Blue、Moanin’から、Blue Note/ECMというレーベル聴き、Ezra CollectiveらのUK現行シーンまで。編成別3つの入口で案内するジャズ入門の決定版。